ハワイいってくる

  • 2008/06/26(木) 01:43:43

明日からハワイ行ってきます。一週間。

なぜって家族の結婚式があるからです。せっかくハワイに行くので波乗りとかするつもりです。

ところで先日、「シナリオ虎の巻」なる、有名な脚本家が書いた本を入手しました。ネームつくりの参考に、と買った本ですが、すでに半分ほど読んだのですが、「なんでこんな当たり前の事に気づかなかったんだろう、でも納得!」といった感じです。勉強です。こんなにわくわくする勉強は久しぶりです。

空の旅は長いので、じっくり読書してきます。

色々と日々自分と関わってくれ、応援してくれている友人諸氏方々、いつも迷惑ばかりかけてすいません。ぼくは立派な漫画家になります、そのために南の島でなにかをつかんでくるつもりです。

ええ、もちろん海でバカンスしたり、海でバカンスしたり、海でバカンスしたり、するつもりです。

アソビ心をわすれるとヒトも漫画も、どこかつまらなくなりますからね。
なのでアソビ倒してきてやる!金はないですが。ええ、ありませんとも。

だからとりあえず海でバカンスしたり、海でバカンスしたり、海でバカンスしたり、するつもりです。借りたサーフボードのみで往復しまくってやる。

ああ、ピロウズのニューアルバム出ましたね。早速聞きましたが、全部はまだです。帰国したらじっくり聞き込みます。ピロウズはぼくのヒーローたちです。彼らみたいに生きてみたいです。

ああ、ギブソンレスポールが欲しいです。グレコかオービルのコピーモデルでいいので。あくまで飾りとして(笑)。色はオレンジサンバースト希望。やっぱあのトラ目模様は欲しい。

FENDERムスタングも欲しいです。ジャパンでいいんで。でも色はpeeちゃんと同じクリーム色じゃなきゃいやです。あと、ブルースドライバーとラインSIXのエフェクター、BIGMOFFを手に入れてハイブリッドレインボウを弾きたいですね。あ、もちろんアンプは「ORENGE」で。

ムスタングはとても弾きやすいらしいですね。友人の○葉が「あれはスチューデントモデルだ」と言ってましたが、本来ならその上位機種であるストラトキャスターより相場が高いのはなんででしょうか?

あとリッケンバッカー4001が欲しいです。色はレッドサンバーストかクリーム色。あの造形美はたまらないものがありますな。

GRETCHも欲しいです。ホワイトファルコンがいいなあ。ミュージックマン・スティングレイと、ヴァン・ヘイレンのAXISモデルも欲しいです。

ああ、ヒストリーのストラト、オクで買いました。サークルフレッティング搭載のギターがどうしても欲しかったので。「安くて弾きやすくて音もいい」
。フェンジャパよりもフェンダーらしい音がするとか。いつか金がたまったらVANZANTを買うつもりだったけど、これで満たされれば、VANZANNTはもういらん。

しょうじきこんなストラトが欲しかった。色も欲しかった白。本当はクリーム色がよかったけど、黒ピックガードのこのモデルもよさげ。

うちのanboyの黒ストラトは・・・どうしようか・・・、売るか?でもチープなわりにいい音出るし、本来ならメインであるはずの愛機テレキャスより弾きやすい。こっちの方が断然安いのに。

かくて物欲は果てしなく。つうか自分の収集癖の非常識さを知っているのでこのテのコレクション的な趣味はもうやらないつもりだったのに・・・。

あと、ギブソンのフライングVとマローダーとSGとフューチュラも欲しい。カーバスは○葉がもってやがるから、今度弾かせて。お願い。

つか、カーバスもオクで佐賀支店だけど。もとい探してんだけど全然タマがねえ。もっとマイナーなはずのマローダーよりも無い、つうか全くない。

やはり物欲は果てしない。

いやーん

  • 2008/06/24(火) 02:22:10

編集の○村さんに送ったネームはばっさり切られた。

○村さん「今までの中で一番面白くない!・・・でもこの話で行きましょう、大手術が必要だね、あーたらこーたらこの台詞いらんとかこのシーンのテンポが悪いとか(以下略)」

俺(のココロの叫び)「うるせー!なんでこのおもしろさがわかんねんだyo!一発でOK余裕だろオラ!」

俺(実際の台詞)「はい、・・・・はい、わかりました、・・・いえ、そこはわかりにくかったですか・・・すみません・・・はい・・・いえ・・・できます・・・はい、はい・・・・すみません・・・はい・・・いえ・・・できます・・・はい(以下略)

すこし頭を冷やして自分の作品を読み返してみると・・・確かにこれはマズイ。そりゃあ突っ込まれるわな色々と。

新しい作品というのは、女に惚れた状態とよく似ていると思う、はじめはいい部分しか見えない。他の女(ネタ)も目に入らない。

だがやがて頭が冷めてだんだんと冷静になってくると、逆に「なんでこんなんをいいと思ってしまったのかしら俺は・・・」となってくる。

恋は冷めた。だが今から、この作品を自分が惚れたくなるようにいじり倒して調教し、奥の奥まで突っ込みまくって俺の思い通りにしなくてはならない。

しかし、作品は生ものなのでなかなか自由にはかわってくれないのだった。





ビル

  • 2008/06/16(月) 01:40:43

ビルゲイツがこんな事を言っている。時々思い出したいので書いておく(自分のために)

たとえば俺がいきなりこう言ってもみんなは聞いてはくれないだろう

ウインドウズをつくったひとだからこそこの言葉に重みを持たせられるというわけだ

説得力ハラショー


−以下

人生は公平ではない。それに慣れよ。


世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。君の気分に関係なく世界は君が仕事を終わらせることを期待している。


高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にもならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。


先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。


ハンバーガーを引っくり返すということは沽券(こけん)にかかわることではない。君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり返すことを別の表現を使った。それはチャンスと呼ばれた。


君が失敗したらそれは両親のせいではない。文句を言わずに学べ。


君らが生まれる前は、君らの両親は今のように退屈な人たちではなかった。そんな風になったのは、君らのために支払いをし、服を洗い、君らがどんなにいけてるか、という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。


学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。学校によっては君が落ちこぼれないようにしてくれたり、正しい答えが導き出せるまで、何度でも機会をくれる。実際の人生とは全く似ても似つかない。


人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にやれ。


テレビは本当の人生ではない。 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。


オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高

怖かった話

  • 2008/06/13(金) 15:28:13

ネームは無事に出来た。

妙に頭がさえてしまいそのまま寝ないで仕事に行った。

その日帰ってきて深夜二時就寝。

翌日は色々と片づけたいこととかやりたいことがあったのでオフ。

で、その日の晩、夕食後妙にねむくなりそのままソファで寝てしまう。

そのあと9時頃目が覚め風呂に入る。

しかしなんか眠い。

なので寝ることとする。

自分は普段寝ている部屋は、外の街灯のせいでけっこう明るい。
疲れている時は関係ないが、妙に頭がさえている時などはその明るさが気になって眠れないことが多い。

さっき中途半端に寝てしまったせいかあまり眠くない。

なので、ふすま一枚をへだてた隣の部屋でその日は寝ることにした。

その隣の部屋には仏壇があるのだった。

過去に気まぐれでその部屋で眠ったことは何度もある、なのでなにもかんがえずその部屋で眠った。

やがて、うとうとと眠りに落ちていく感覚を覚えた。

全身が弛緩し、後頭部のあたりから意識が消えていく何とも心地よい感覚に包まれた。あとは記憶がとぎれ、目を開けたら翌朝になっている事だろう。

・・・

のはずだった。

「視界」はもちろん真っ暗であった。しかしこの状態を自覚している自分の意識を、僕は確かに認識している。

なんかおかしいな、と感じた。

意識はある。あったんだと思う。なぜならぼくはたしかにその時の事を記憶しているからだ。

真っ暗な中、全身の感覚を確認してみる。

たしかに僕の身体はあった。つま先から頭のてっぺんまで「ある」と感じた。

しかし、動かない。動かせない。ありていにいえば「金縛り」だった。

意識ははっきりしていた。その瞬間から気味のわるさを感じていた事を僕は確かに覚えている。

やがて自分の身体が揺りうごかされている感覚に襲われた。いや、揺り動かされているというよりは、なにか高速で移動するときのGが縦横無尽に加えられている感じだった。

ちょうど、視界を奪われた縛られたままジェットコースターに乗せられている感じ、と言えばわかりやすいと思う。

ただ、自分はあまりジェットコースターを怖いと感じない人間なので、その「Gが縦横無尽に加えられている」状態には何ら恐怖を感じなかった(正直ヌルい)とか思っていた。

やがてジェットコースターは止まった。ぼくは何かの気配を感じた気がして怖かったが相変わらず動けなかった。

気がつくと全身に強い圧迫感を感じていた。なにかがいる。上に乗っている感じがした。

「なにか」は何か言っていた。なにを聞いたかは覚えていない。

ただ僕は、昔本で読んだ事を思い出していた。こういうときは「来るな、来るな、あっちへいけ!」と強く念じろ、と。

そうした。

気がつくと身体が動くようになり、一瞬薄目をあけた僕の視界に白い丸いものが写った(ように思う)。

ぼくは目覚めていた。

あわてて部屋の電気をつけた。

もちろん、だれもいなかった。

寒気を感じていた。

僕は怖くなって隣の部屋へ布団をうつし眠った。その時はあっさりと眠りに落ちる事ができた。

翌朝、普通に目が覚め、飯を食い、今はこうしてブログを書いている。

昨日の「あれ」が何だったかはもうわからない。

前日までの疲れが出たのだろう。そう思うことにしている。









チャーチル

  • 2008/06/09(月) 21:14:14

「成功とは意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返す事だ」
−ウインストン・チャーチル

がんばろー

後少し!

北極圏は今日も雨

  • 2008/06/06(金) 20:10:28

いやー

ネームが・・・

順調に遅れている

がんばるんだ



まけるな



絶体絶命の危機に落ちた俺はこのピンチをきりぬけられれるのか

うおー

シメキリトイフモノ

  • 2008/06/01(日) 14:10:43

ここ数ヶ月スランプで、ろくなネームも切れず、苦し紛れに編集に提出したファンタジーは「感情移入できない」昔の作品の方がよかった」とばっさり切られた。

 6月十日までに一本ネームをあげろと言われた

生まれて初めて編集にシメキリを設定された。

あさってから仕事なのに・・・

ピーンチ

もう、四の五の言ってられない