5?/sec

  • 2008/05/28(水) 17:51:42

映画を見た

・椿三十郎(織田主演のと本家クロサワ版と両方)

かっこいいとはこういうことさ・・・とおもった。ぼくは三十郎になる。

・新海誠監督:秒速5センチメ−トル

だめだって、そんなのみせられちゃあ。ぼくは、ねじれてちぎれて切り刻まれた。・・・DVD買ってくるw

・有頂天ホテル

今更ですが。間違いなく名作、全く退屈させないテンポと、サプライズと期待感に満ちたすばらしい脚本。豪華な俳優陣、スパイスの効いた絶妙のキャラ達。こんなんが作りたい。三谷監督の作品をすべて見ようとココロに決めた・・・DVD買おうかな

・パイレーツオブカリビアンの三作目

とりあえず映像はすごい。ターナー嬢の太腿もエロくてよろしい。ストーリーがわかりにくい。ブラッカイマーらしいハリウッド乙な感じ。一作目がやはりよろしいかと。

漫画を読んだ

・バガボンド28巻

たけぞう!!!!!!!!。沢庵!!!!!!!。おつう!!!!!!。又八ィ!!!!!!!!。言うまでもない。俺はファン。単行本も全部(新品を)買ってるぞ。ぼくは武蔵になる。


・鶴田謙二:おもいでエマノン

鶴田先生の弟子にしてください。間違いなく鶴田先生は天才。繊細。昨今こんなに人間を生き生きと描ける作家は稀であるとおもう。

秒速5センチ→おもいでエマノン→椿三十郎→バガボンド

この順番がオススメ

余談だけど、三谷監督は、やはり黒澤監督をリスペクトしているなと感じた。

ユメミルチカラ

  • 2008/05/28(水) 01:05:03

呼吸して 空をおもう

目を閉じたほうが全天を見渡せる

眼は 額にきっともうひとつあって そこから望む世界は

実は生まれる前から ぼくにつながっている

絶え間なく流れこむ強い風が

暖かくはないがやさしい風だと感じられるようになった頃には

皮膚は幼さをなくしていて固いとおもう

もう、翼がなくても飛べる

つま先が最後に地面から離れた瞬間に 空をも己の世界と知る

鼻からツンと脳の奥に刺さる空気の冷たさは 旅立ちの合図だ

この先のもっと先の上のまた上に君がいると勝手に決めつけて

あらんかぎりの雄叫びをあげ

雲のうえまで行こう

そこには友も敵も 幸運も悪運も待っていて 叩き合ったり 抱き合ったり

してくれるはずだ

そこで生きる

削られて 脅かされて 刻まれて 墜ちても落ちてもまた上がらざるをないだろう

否応なしに生かされるだろう

空の蒼さの中にひとりでいる事は、寂しいかもしれない

叩かれて傷だらけになった時 

孤独の中に血を吐き 地を這い 疲れ果てたとき

優しい胸を求めたくなるとおもう

その寂しさに どうか のまれませんように

死の中に 優しい胸を見いだしてしまわないように

高く まだ高く 気圏を越え

天の果てに 大きなハレ−彗星が姿をあらわし その尾を必死につかもうと
せよ

死にモノ狂いでそれだけしか見えなくなったとき

それだけしか見えなくなっているあなたの事を

かるくさわって教えてくれるヒトが 気がつけば そばにいてくれるかもしれない

とりあずは そこまで いこうよ

おもしろいもの

  • 2008/05/27(火) 02:00:05

面白い作品がない!

故に感動がない!

じゃあ、自分から何かを捜しに行ったかと言えば、行ってない!

すいません

だが、今自分にはアニメとマンガに対する欲求も無ければ期待もないのだ。
おかしいなあ、確かに昔は面白いモノだらけだったのに・・・

かすかに残った澱のような飢え(もちろんオモシロイ作品に対する)も繰り返される失望によって忘れサラレて行った気がする。

今おもしろいと思えるマンガは「よつばと」それから少年チャンピオンでやってる「弱虫ペダル」位か

ジャンプ作品で、後に20巻以上続く事になる漫画の、はじめの4、5巻位までは例外なくオモシロイと思う。この辺はさすがジャンプ、スタートのひとっ飛びだけは飛躍したくなるくらいオモシロイ。すぐに着地するけど。
あと、バガボンド。

なんだ、俺の趣味っておとなしいじゃないか。



アニメは・・・なんか違和感を感じる事が多い。なんでだろう、オタク向けかと思われる、ちりばめられたネタが、鬱陶しくてしょうがない。

ああいう笑いがキライなわけじゃない。

そういう意味ではグレンラガンはよかった。批判は多いようだが、僕はあの作品を支持したい。ただし第一部、シモンが大きくなる前までだ。二部以後の、全て気合いで片づけてしまう大味な展開、コンバトラーVやボルテスVと同じ高さを到達点とする感じがもったいない。

ただ、商業的な成功という意味ではグレンも成功はしている。展開のおもしろさ、10年前からは考え得られないほど過剰になったセクシャルな描写、男色趣味の女子にも受け入れられるキャラ同士の関係性など、オタクにうける要件は満たしてある。

そう、問題はこれだ「オタクウケ」

この無礼で稚拙で、肥大した自己意識をくすぐるだけの内輪ウケ、安いおもしろさ
これがすべての作品をつまらなくしていると思う。
あと、「萌え」を狙って演出してる作品もな。

今日、気まぐれで「太陽の王子ホルスの大冒険」を見た。タイトルとは違い主役はものの見事にヒロイン、ヒルダだったわけだが、僕が生まれるX年も前につくられたこの物語は、色々つっこみどころも多いが、その礼儀正しさに於いてXXXなぞ足許にも及ばない。

繊細に、隅々までこまやかに作ってある感じが全体に漂っていた。
「作品」という呼称がふさわしい。

知る限りで、現代の映像クオリティをみたしながら、ストーリーも、そして礼儀正しさ、細やかさを感じられる作品はジブリ作品以外には無い。

宮崎監督とともに、「作品」と呼べるものは無くなってしまうのかもしれない

出発点

  • 2008/05/27(火) 01:58:23

衝動的にブログを解説したくなったのではじめました

誰に向けるモノでもないし、誰かを意識せずに、まさに食い荒らし、食い散らかして、立つ鳥あとは糞だらけの精神でいきたいと思っています。

コンセプトは無いです。

ただし、無責任でひとりよがりな文や表現、価値観の押しつけ、婉曲的であっても他人を中傷するようなコトバは僕がもっとも忌み嫌うものなので、「なるべく」避けていきたいとおもいます。